
試験管の中の実験では、39度の温度でリンパ球の1種であるTリンパ球がHSP(熱ショックタンパク質)の発現増加によって攻撃力が増し ガン細胞を次々と撃退することがわかっています。35度の時には12時間で14%の撃退率だったものが、39度では3倍の44%となることが研究論文で発表されています。NHKでもその衝撃的な映像が放映されました。(下記画像)
これを臨床応用したものがソアラ療法(全身温熱療法)です。温水で39度以上に体温を誘導することによって、あなたの身体の中で上記のことを起こします。基礎実験では、39度ではHSP(熱ショックタンパク質)がリンパ球の中に2倍に増えることでリンパ球が活性化しガン細胞の撃退率が3倍になることがわかっています。ソアラ療法(全身温熱療法)で体のあらゆる組織にHSP(熱ショックタンパク質)が2倍に増えることを確認しています。 下記の画像はTリンパ球が35度と39度で攻撃力がどのぐらい違うかを比較したものです。


末期がんの患者さん(西洋医学での改善が困難なステージ4)の患者さんにも臨床成果があがっています。
抗ガン剤のような強い副作用もありません。
ソアラ療法は、熱伝導率の高い温水により39度を超える体温を誘導し、 以下の生体変化を促し、がん細胞の撃退と、がん細胞が増えにくい体質の実現を図ります。
適応検査(63,000円)では、実際にソアラ療法を2回受けていただき、あなたの中のガンを撃退する力がどこまで強くできるかを見極めます。末期ガン治療の目標は、一つではありません。何がなんでもがんを撃退して治癒をめざすのか、がんの増殖を抑えがんと共生して長く生きる選択もあります。適応検査を受けることで、あなたに最適の治療目標と治療プログラムを作成いたします。プログラムによって、ソアラ療法の頻度、継続する長さ、同時に併用していく他の療法が異なってきます。 適応検査を受け、ソアラ療法により誘導できるあなたのガン撃退力を知りましょう。施術料金1回131,250円のソアラ療法を 2回で63,000円で受けられます。しかも、それによってあなたのガン撃退力がわかり、治療目標が設定できます。実際にソアラ療法を体験することで、体温を2度あげることで起こる体の変化を実感できます。それ以降、プログラムを実施するかしないかは、適応検査で実際にソアラ療法を体験いただいたのちにお決めいただければ結構です。
適応検査には以下の流れで行われます。
| 一式 | 63,000円(税込) |
|---|
